きれいごとが通じる時代は終わった。社会が混乱する時代がやってきた。生まれてから今まで三次元世界の洗脳の中で生きてきた。三次元世界は特定の存在によって方向付けられ、人々の認識によって成り立っている。三次元世界を変える戦争が始まっているが、人々の認識は三次元世界から抜け出していない。私も三次元世界から抜け出していない一人であり、これからやってくる竜巻に飲み込まれることを待っているだけである。生活インフラの消失、食糧不足、物資不足、今まで当たり前であったことがなくなろうとしている。人の手を借りずに自給自足の生活ができる人は極めて限られているだろう。これからの日本では、そのような自給自足ができる人のみが残っていくと思われる。
たとえ、今回起こっている戦争によってすべてを失ったとしても、今までの三次元世界に感謝し、残された人生を充実させるしかない。スピリチュアル界隈では次元上昇と言われるが、次元上昇したしたときの社会の姿を思い描けない。生きていくためには精神を入れ替えるしかないような事態に追い込まれると思われる。三次元世界の洗脳から解き放たれるには時間が掛かるだろうが、その前にこの世界での役目を終えてしまうかもしれない。
過去の延長線上で現実的に生きようとする思いと、次元上昇して空想的に生きようとする思いが交錯して、揺れ動いている。
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